2011年11月 3日 (木)

Pleasant Valley Sunday

相変わらずヤフオクでモンキーズもの漁っています。

で、半年ほど前になりますが落札したレコード

Dsc04863 Title:Up-Up And Away

Players:Ray Martin And His orchestra

Comments:

製作は1967年となっているから、同年のフィフス ディメンションのヒット曲Up,Up And Away(ビートでジャンプ)やモンキーズのプレザント バレー サンデイなどこの年のヒット曲をカバーしたイージーリスニングアルバム。

タイトル曲は、私はアルトサックスのソニー クリスの同タイトルのアルバムで覚えた好きな曲。Dsc04864


ヤフーオークション

The Monkeesのレコードオークション

でヒットしたので、確認してみたら、邦題プレザント バレー サンデイ(ゲリー ゴフィン&キャロル キング)と恋の合言葉Words(トミー ボイス&ボビー ハート)の2曲が入っている。この年にリリースされた4thアルバム スター・コレクターからのチョイス。

女性ボーカル入りと紹介されていたので、期待していたが残念、この2曲には入っていなかった。けど、他のモンキーズのイージーリスニングものの中ではダントツ良い出来です。ジャケットもなかなかのもの

感情的評価:★★★+run

オークションで買ったシングル盤

Dsc04861


当時、マイクのセカンド・ナショナル・バンドのLPを買ったので、このシングルは買わなかったんです。その頃一ヶ月のお小遣いで何とかLP一枚買えたから。

Dsc04862これは貰い物です

ピーター・トークのサイン入り

これは、今年モンキーズのためだけに渡米されたモンキーズ友達が、私が以前差し上げたレコードに、直接本人に会ってサインを貰ってくれたもの。

サイン入りで私の手元に再び帰って着ました。

ありがとうございました。

”Dot”レーベルに惹かれてつい落札してしまったこの女性ジャズボーカル。

Dsc02909

Title:Margaret Whiting Goin' Places

Vocal:Margaret Whiting

Players:Marty Paich, Pete Rugolo,Johnny Mandel他

Comments: マーガレット・ホワイティングってあんまり聞かない名前。この人で良く見かけるのはこのジャケットのアルバムかな。Starryeyed1_2
以前再発された時に、はしのえみ似のこのジャケット買おうか迷ったけど結局買わなくて、このオークションで買ったDOTレーベルのアルバムで初めてこの人聴きました。まあ普通の白人女性ジャズボーカルって感じ。

思ったよりなかなか良かった。

Dsc02911DLP3072オリジナルです。ここいらはオリジナルといっても人気が無いのか、非常に安い価格でした。

モンキーズとは、ウイチタ・トレイン・ホイッスル・シングスDotレーベル繋がり。ただそれだけです。

感情的評価:★★★

明治製菓のおまけブックレット

The Monkeesのレコードオークション

Dsc03460表紙と裏表紙

Dsc03459全20ページくらいで各メンバー一人ひとりの紹介と写真、来日時のはっぴを着た写真も一枚

これらは誰の写真か分かりますか?

うん、それぞれ面影がありますよね。

Dsc03465Dsc03464

Dsc03463



Dsc03462



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2011年4月14日 (木)

バート・ヤンシュとマイク・ネスミスとO.Jとモンキーズグッズ

    約半年間放置してしまいました。が、まだ書込みは続けるつもりです。その間オークションで買ったモンキーズものやライノのHeadなど、ネタは有るのですが、全部書こうと思うと、またおっくうになるので、今回は、久々に感動ものを見つけたので、その話題を。

Beet_jansch1Album Title:L.A.Turnaround

Musician:Bert Jancch

Comments:
 イギリスのフォークミュージシャン バート・ヤンシュ。
1973年までペンタングルのリーダーとしてレッド・ツェッペリンニール・ヤングなどにも影響を与えていた、英国のボブディラン。来日公演もした事があるみたい。

 このアルバムは、1974にアメリカで、マイク・ネスミスのプロデュースにより作られたもの。演奏はO.J Red Rhodes レッド・ローズのペダル・スティール・ギターとのデュオ。マイクのキープ・オン・サウンドに通ずるものがある。 2009年にリマスターされ、ボーナストラック4曲を追加。さらに、なんと、当時の映像まで収録されています。イギリスのVirgin Recordから一昨年発売されました。

 Mikeなんと、パソコンのドライブに入れたら、当時のマイク・ネスミスやO.J レッド・ローズの映像が映るではないか!このアルバムの製作風景かな?スタジオではなく、古い洋館で演奏してる。今で言うとプロモーションビデオにあたるのか。当時のマイクの顔とレッド・ローズの演奏の様子、貴重だ。久々に感動ものです。
Mikeredこの映像によるとマイクもギターで参加?

まさしく1974当時のものです。イギリスのジグザグコンサートのCD(ロンドン ラウンドハウスでのライブ)が昨年発売されましたが、そのころのマイク&レッドです。(因みにそのライブ盤CDは現在VIDEORANCHにて購入できます。)

で、このバート・ヤンシュのCDは、ヤフーオークションにて1010円で購入。

マイク・ネスミスのオークション 

バート ヤンシュのオークション 

アマゾンでも新品買えるみたいです。バート ヤンシュのCD購入

感情的評価:☆☆☆☆☆+オマケwine☆彡

あ、そうそう。前回書いたブルー・エンゼル。EPシングル盤をこれまたヤフオクで購入しました。アルバムとは別テイクだということで、欲しかったものです。1400円で落札。

Dsc03457

A面にマイクの歌。B面はもう一人の歌手の歌が入っています。これは、日本以外でもシングルカットされているのかな?

☆彡

ヤフオクであれから入手したモンキーズグッズ 

Dsc03454

リバイバルブームの頃の下敷き
かなり使い込まれています。使い込んだ本人から直々の購入です。価格は100円。送料はメール便のみ。思い入れが伝わる使い込まれ様。セロテープの補修の跡がまた味が有る。

The Monkeesのレコードオークション

Dsc03456これもリバイバルブームの頃のものかな。
缶バッチ4個。送料込み1200円で落札。落札といっても入札は私ひとり。

今時、こんなもの今更手に入れて、ほくそ笑んでるのは私くらいかな(^_^;)

☆彡

あと、明治製菓のおまけのソノシートでなくて22ページのブックレットも最近のお気に入り。
Dsc03460

これは当時ものです。初めて見る写真がいっぱいありました。詳細は後日。

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2010年10月12日 (火)

ブルー・エンゼル

やっと入手しました。今になってやっと聞くことが出来たMichaelの1曲。

Dsc02905 album title:Blue Angels

Artist:Fred Myrow

Comments:

ブルー・エンゼルス?フレッド・マイロー?
何、これ?って感じですが、マイナーなモンキーズファンの中では、「あ、それね。」って感じで知名度が有るアルバム。

「ブルー・エンゼルス」ってうのは、合衆国のアクロバット飛行隊のそれで、このアルバムは1975年に製作されたドキュメント映画のサントラ盤です。音楽担当のフレッド・マイローという人は、数多くの映画音楽家のひとりらしいです。モンキーズとはなんら関係無いと思われるが、A1トラックの「夜明け」の中の挿入歌で、マイク・ネスミスがボーカルを担当しているのです。

前々から何となくその存在を意識していたのですが、今回ヤフー・オークションの検索に引っかかったので、開始価格2000円で入札いれたら、そのまま無事落札出来ました。帯(襷)付きだともっと高価なのかな?

マイク・ネスミスのオークション

で、その歌を初めて聞いた感想は、「PRISONみたい。」

作曲は違う人なのに、その時代のマイクが歌うとその時代のマイクの曲に聞こえてくるから不思議です。このアルバムのそのほかのトラックは一度聞き流しただけです。ジェット機の飛ぶ音やフレッド・マイローっていう人によるインストメンタルにはあまり興味が沸きません。これなら、時々目にするEP(シングル盤)でも良かったか。

The Monkeesのレコードオークション

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2010年5月19日 (水)

デラックスエディション1~4とか最近入手したもの

Dsc02454 ライノハンドメイドから5thである「小鳥と蜂とモンキーズ」のボックスセットが出たと思ったら、キリンビールの発泡酒の宣伝に代表曲「デイドリーム」が使われたり、はたまた、デイビーバンド・フルメンバーでの来日公演が決定するなど、最近何かとモンキーズづいて来ました。

私としては、またモンキーズブーム等と言う事になると、オークションの価格が上がってしまうのでは無いかと、心配なのですが、今のところその様な事は起きず、かえって関連出品が多くなった様な気がしてます。
最近、欲しかったものが幾つかヤフオクで入手出来ましたので、前回の続きに加えてその辺の事も書きます。

 The Monkeesのレコードオークション

 まず、前回の続きで、2枚組デラックス・エディション1st~4thの4枚のアルバムのこと。
Dsc02455 1アルバムずつの紹介も以前のLPとダブるし面倒なのでまとめて書きます。

 モンキーズのレコードは、COLGEMSレーベルから、大きく分けて、ステレオとモノラルの2種類発売されました。
レコード番号は、1stアルバムのステレオ盤がCOS-101、モノラルがCOM-101。
 2ndがCOS-102、COM-102。同様に3rdが103、4thが104です。
 5枚目となる「小鳥と蜂と・・・」はCOS-109、COM-109となっており、その間、4枚分の番号が飛んでいます。(因みに、5枚目が出る頃になると、オーディオ事情もステレオが一般的となり、COM-109は、少ししかプレスされなかったらしく、かなり貴重な物らしいです)
 COM-105~108はどんなレコード何でしょうかね。存在するのでしょうか。気になる所では有ります。COLPIXさんなら御存知かな?
 で、デラックス・エディションは、ステレオ盤とモノラル盤をまとめて、それにアウトテイクやミックス違いの未発表音源をプラスしたものです。私は未発表音源が聞きたくて購入しました。
 1stと2ndは大分前に、ライノから発売された後、それに日本語の解説と帯を付けてワーナー・ミュージック・ジャパンから発売されました。一般的にはモンキーズと言うと、一番売れたこの2枚ですね。当時も3枚目から売り上げダウンで、やはり、デラックス・エディションも日本盤の発売は無し。

この4枚のアルバムを購入して良かったことは、3rdに「If I Learned To Play The Violin」というデイビーボーカルのとっても良いメロディーの曲が入っていた事です。
 聞いていて優しい気持ちになります。

 この曲は[Hey Hey We Are The Monkees CD-Rom]にもボーナストラックとして入っていますが曲の長さとか少し違っているので、別バージョンなのかな。(このCD-ROMは、デラックスエディション購入後に、ある方からコピーを頂きました。映像はクイックタイムプレイヤーのバージョンが合わず再生出来ませんでしたけど。)

アマゾンで購入出来るモンキーズの音源

 デイビーと言えば、来る7月に来日公演決定ですね。このブログを見に来てくれている皆さんはもうとっくに御存知の事でしょう。私は今までテレビやビデオでしか見たことが無いので、実際にライブを見れるのもこれが最後の機会かなって思うのです。知人に頼んで、7月5日第一ステージの一番前列の席を確保して頂いたのですが、仕事の都合で行けなくなる可能性大です。うーん残念。悲しー。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7341&shop=1

7月5日、6日BILLBOARD LIVE TOKYO 、7日BILLBOARD LIVE OSAKA

最近オークションで入手したもの。

Dsc02458  

モンキーズ解散後、Bellレーベルに移籍し、Micky Drenz & Davy Jones名義で発売された「Do It In The Nme Of Love」のシングルの日本盤。日本では、モンキーズ名義になっています。
発売当時、レコード屋の店頭で見かけましたが、LP出たらそちらを買おうかなんて思っていたのと、何となくこの軟弱なタイトルのせいか買う気にならず。結局アルバムは出なくて、この曲を初めて聞いたのは、かなり後に、ライノのCD、チェンジスのボーナストラックで、でした。.
 ラストシングル「オー・マイ・マイ」みたいなジェフ・バリーらしい曲調で、完全にジャケットイメージとは掛け離れています。デイビーらしさも出ていません。
ヤフーオークションでたまに出ていて気にはなっていたのですが、何時も他に入札者がいて落札出来ずにいましたが、今回は他に入札者が居ずやっと入手出来ました。1000円でした。ちょっと高かったかな。

The Monkeesのレコードオークション

Dsc02456 ベル盤は、私がリアルタイムに買えたものでした。でもその頃の小遣いの状況と、再発盤と言う事と、また、シュリンク、横帯、変なイラストの内袋、と、マイナスイメージが強く、無理して買おうとは思わなかったのです。
 全部の横帯を集めると日本独自のジャケットの「HEAD」がもらえるとの事でした。bell盤はこの「プレゼント」と「HEAD」が希少です。今回、横帯付きで1000円即決価格で出品され、出品直後入札出来たので、ラッキーでした。後は、「HEAD」だけが未だ入手出来ません。だって、出品されるといつも軽く一万円超えてしまうから。

この出品者から「HEAD」以外の全てのアルバムが横帯付きで1000円即決価格で出品されていました。まず持っていない「プレゼント」を落札した後、他のも横帯狙いで買おうかしばし考えてから、再び見に行った時は、もう既に遅し。いつものm8さんが全部落札した後でした。それにしても、このプレゼントを落札できてラッキーでした。

Dsc02457

Colgemsオリジナル盤。
Colgemsシングル盤「デイドリーム」のオマケ付きで1000円開始価格から2900円で落札。
この出品業者はモンキーズ物が豊富で、落札者m8さんとのコンビで良く見かけます。COS-109の方ですけどね。5thはColgems盤を持っていなかったので、この値段で入手出来て良かったです。





Dsc02460 Dsc02459
 HIT PARADER 1972年2月号 マイク・ネスミスとファースト・ナショナル・バンドの記事が載っている物です。英文はすらすらと読めないので、面倒くさくて、読んでいません。
 ヤフー・オークションで他に入札者も居なくて、650円で落札。
 ファースト・フード店(タコス?)で何か食べている。初めて見た写真です。当時それなりに現地では人気が有ったのですね。バンドメンバーまで、アイドルみたいに写っていて微笑ましいです。 当時、シルバームーンのヒットが有るにも関わらず田舎の静岡ではマイナーな存在でしたけど。

The Monkeesのレコードオークション

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2010年4月15日 (木)

デラックス・エディション1st~5th

Dsc02350_2 今まで食指が伸びなかった2枚組みの再発CD。

発売当初店頭で見かけた1stアルバムと2ndアルバムにはMonoとStereoと若干の未発表音源が入っているみたいだったが、聞いたことが有る曲ばかりで、ステレオ録音とモノラル録音の違いなんて興味無かったので、今まで買わないでおりました。が、

最近ライノのハンドメイドシリーズとかいう所で、3枚組のボックスセットを購入したのですが、これがまた、未知の音源が豊富で久々に感動ものでした。なので一気に残りの四つをアマゾンで買ってしまったのです。1と2は少し高かったけど日本語訳の付いているものを。後は輸入盤のみなので解説は読めません。

アマゾンで購入出来るモンキーズの音源

 今日は、5thのボックスセットを紹介します。
デイビーが歌うナイン・タイムス・ブルーや (I Prithee)Do Not Ask For Loveの出来の良い別バージョン、マイクの歌うMy Share Of The SideWalk、初めて聞いた曲Laurel And Hardy、アコースティックバージョンのTapioca Tundra、名曲Ceiling In My Roomなど等。聞いていて楽しいものばかりでした。
 気合の入ったモンキーズマニアの人たちが良く言っていた入手困難な5thのモノラル(COM-109)の音源が入っている事がこのボックスセットの魅力なのかも知れませんが、それは私はやっぱり聞いても面白くない。だって同じ曲じゃん。アレンジも同じだし。それより、未発表曲やアレンジの違う物が沢山聞ける事に魅力を感じました。
Dsc02356 で、これが、ボックスの中身。
左下から、ステレオバージョン+Bonus Track、中下モノラルバージョン+Bonus Track、右下 「The Birds The Bees & The Raritees」と言う未発表曲集。
上左、ボックスジャケットの裏面
上右 22ページあるブックレット


Dsc02355 ボックスの中に入っていた缶バッチ。

ライノのおまけか?ギターピック。






Dsc02353 発売予約開始2日目位に頼んだので、EP盤が付いてきました。(右側)St.MatthewとLady's Bavyこれも未発表音源らしいが、聞いてもあまり面白くは無かった。

左側が5thのジャケット表面。凝った造りで、この外観だけ眺めているだけても充分満足出来ました。

Dsc02351 初回限定で付いてきたポスター。
勿体無いので、張らずに、まだ筒に入れたままです。















Dsc02354 ボックスを開いた状態。3枚のCDが取り出し易い様に紐が付いています。なかなかどうでも良い所に丁寧ですね。
感情的評価:☆☆☆☆☆+bottle

アマゾンで購入出来るモンキーズの音源

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2010年3月25日 (木)

The Manhattan Strings

イージーリスニングです。これでモンキーズのストリングス物が4枚集まりました。

ヤフーオークションで1000円で落札出来ました。

The Monkeesのレコードオークション

Dsc02135 Album Title:The Manhattan Strings Play instrumental versions of hits made famous by The Monkees

Artists:The Manhattan Strings

Comment:
以前Golden Gate Stringsの時に書いた、ヤフオクで見かけて落札できなかったもう一枚のストリングス物がこれです。あれから何度も同じストア出品者から出品されていたのですが、毎回結構価格が吊りあがってしまっていたので、落札は出来ませんでした。だって、たかがストリングスでしょ?これの何処がそんなに価値有るわけ?って思っていたから。

今回は、出品者が見慣れたいくつかの常連では無く、入札者は私だけでしたので開始価格で落札出来ました。で、聞いてみましたが、既に安価で入手している他の2枚から特に出来が良いわけでは無かったです。何故、こんな唯のイージーリスニング物に数千円の価値が付くのか不可解ですね。

Dsc02145 で、このレコードで演奏されう曲は、他の2枚と同じ様に1st、2ndアルバムからの選曲ですが、このアルバムには、「The Day We Fall In Love」(邦題:恋をした日)が入っていることが価値が有ると思います。そもそもこの曲のモンキーズオリジナルナンバーは、ストリングスをバックにしたデイビーのあまーい語り、囁き。
このストリングスをバックになりきりデイビーを体験する事が出来ますよ。

で、ジャケット裏面にクレジットされている収録曲は、実際のレコード本体と演奏曲順がバラバラ。何故って感じです。所詮3流なのだからですね。

あと、やっぱりこのレコードにも「自由になりたい」が入っています。生ギターのオリジナリティーのあるイントロが素敵です。やっぱりストリングスには持って来いのバラード曲ですね。このバージョンも聞いていてシミジミとします。
感情的評価:☆☆☆

参考 以前紹介したモンキーズのストリングス物その外3点
Dsc01426_2 Dsc01560 Dsc01576

最近ヤフーオークションで購入
Dsc02147_2 発売当時、店頭で見かけましたが買わずにいた物です。もう「ザ・モンキーズ」ってイメージは薄く、当時のマイナス宣伝の影響も有って結局買わずじまいだったのが、今になって当時の定価の倍の値段でも欲しくなるから不思議です。

この何の魅力も感じなかった「オーマイマイ」という変な曲何の美術的センスも感じなかったEPの手抜きジャケット、それが今になって探して入手出来た事がこんなに嬉しいなんて。

解説には、「今までのモンキーズのカラーそのまま・・・」なんて事が書いて有るけど、どれほどの人がそんな事感じたか疑問です。

Dsc02153 当時出版されたアニメ本
一昨日、ヤフオク出品者から届きました。送料込み390円で落札。
すらすら、English読めるはずはないので、まだぺらぺらめくっただけです。絵はWacey首振り人形よりか似ています。

英語の勉強がてら、辞書片手にぼちぼち読んで行こうと思ってます。
Dsc02155

<The Monkeesのレコードオークション /p>

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2010年3月 8日 (月)

Just For The Record Volume Four

 Just For The Recordの最後Vol.4をすぐに書くつもりでしたが、最近は心が落ち着かない日々が続き前回のアップからかなり間が空いてしまいました。

 このところ、ライノ様のハンド・メイド・シリーズから、The Birds, The Bees, & The Monkees の 3CD Box セットが発売されたり、キリンbeerTVコマーシャルでデイドリームが使用されるなど、また、プチ・ブームがやって来るのかな。私としてはブームになることは余り好ましい事では有りません。何故って理由は正確に言い表す事は出来ませんが、何となくブームになっているモンキーズは、モンキーズらしく無く魅力に欠けるのです。

後、この機に1st~5thまでリミックス・エディションを一気に購入したりしてお初音源を豊富に聞くことが出来て感動が沢山有り、ブログに書き込みたい事が沢山有るのですが、まずは、デイビーのVol.4のタイトルをやっつけてしまいます。

Dsc01843 Album Title:Just For The Record Volume Four

Musician:Davy Jones

Comments:
第4弾は’90年代の作。
この廉価版の少ない情報によると、プロデュースはJohn J. Blair (現在のデイビーのバンドでベース弾いている人かな?)アレンジはJohn J. Blair とDavid T.Jonesで、
録音は、スタジオ・トラックは1994年8月から1996年6月に行われたもので、ライブ・トラックは1992年の9月のものらしい。

Dsc01844 Dsc01845

1996のアルバムJustusで聞ける1.What a Night , 2.You And I 聞きなれた曲から入ります。
このアルバムは、録音も演奏もちゃんとしていて完成度が高いです。
デイビーもベテランらしく歌っています。
7.It's Not Too Lateのピアノ・ソロのイントロ(クラシックの何と言う曲か忘れたけど有名な曲)や、11.If I Knewの品の有るイントロ等、アレンジも凝っています。

プール・イットの収録曲9.I Love You Foreverのライブ・バージョン この曲は聞く度にじわじわと来ますね。間奏のギターソロも聞きなれたメロディーだけどゾクっとします。

このアルバムで私のお気に入りは、最後の2曲、洗練されたエレピのイントロから入る If I Knew と、メロディーの綺麗なThe Only Thing Left。

感情的評価:☆☆☆☆

 

デイビー・ジョーンズのCD購入

The Monkeesのレコードオークション

現在入手可能なアルバムはモンキーストアで紹介しています。


http://www.youtube.com/watch?v=fmv53QmNw8s

Vol.3の収録曲

http://www.youtube.com/watch?v=rEpAiM7dX1A


http://www.youtube.com/watch?v=qE7oN9KZK8U

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2010年2月17日 (水)

Just For The Record Volume Three

Dsc01839_2 デイビーのジャスト・フォー・ザ・レコード第3弾

Album Title:Just For The Record Volume Three

Musician:Davy Jones

Comments:
第3弾は’80年代に入ってからの未発表音源。
2枚組で、薄いCDケースに無理やり2枚入れて有りました。

She Believesの別バージョンや日本公演ソロライブ時のものなど、おなじみのナンバーが、黄色い{キャー」の声と共に聞けます。来日当時テレビCMでも流れていた「魔法でダンス」のライブバージョンや、「自由になりたい」や「You're A Lady」の日本的手拍子と黄色い声援、そして、極めつけは、カドリー・トイの黄色いもろカタカナ発音の「デイビー」の合いの手。そしてデイドリーム・ビリーバーのカタカナ英語合唱と、声援と、悲鳴。
 当時からファンの淑女の皆様。自分の声が聞けるかもしれませんね。如何にデイビーが女性にモテたか、すさまじい熱気が伝わってきます。聞いてると、こちらとしては、ちょと、ヒキますけど(^_^;) この頃がデイビーの一番の盛りだったのかな。
 「素敵なシックスティーン」や「恋するデイビー」などシングルプレスされたナンバーのライブバージョンも入っています。日本公演のライブ盤がレコード発売されていますが、こちらの方が出来が良いような気がします。

 私のお気に入りは、生ギター1本の伴奏で歌う、このCDで初めて聞いたDISC1の8曲目:How Can I Tell You?,とってもモンキーズのデイビーらしくて良い曲です。7曲目のIf I Knewこちらのバージョンもデイビーの魅力たっぷり。
あと、ライブでの12曲目:Rainy Jane このバージョンも素晴らしいです。

Dsc01841 ジャケ裏の曲タイトル。このCDで始めてという曲も多いです。
生ギター1本伴奏のBluebird, Butterfly, I'm Comming Homeなど、聞き応えが有りデイビーの魅力が堪能できるとても充実した内容だと思います。





Dsc01840 Dsc01842

こんな薄い市販のCD-Rの一枚用ケースに無理やり2枚入れて有ります。ここまでされると、「ああ、造りにはこだわらないんだ。歌が聞けさえすれば良いんだ。」って、妙に納得できました。
感情的評価:☆☆☆☆☆

デイビー・ジョーンズのCD購入

The Monkeesのレコードオークション

現在入手可能なアルバムはモンキーストアで紹介しています。


http://www.youtube.com/watch?v=wPsWhBgfjHY


http://www.youtube.com/watch?v=QDL7SCc7Jq0


http://www.youtube.com/watch?v=67R_H2uzlrY

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2010年2月 4日 (木)

Just For The Record Volume Two

Dsc01835
Album Title:Just For The Record Volume Two

/Davy Jones

Coments:
内容を聞くとモンキーズ解散直後辺りに吹き込まれたものだと思う。
バッキングは生ギター一本だけとか、デモテープの様な感じの物が多い。
けど、私にとってはとても新鮮で聞きやすい。これぞデイビー!と、感激出来るナンバーばかり。やっぱ、デイビーって歌うまい。演技も踊りも出来る最高のポップ・ロック・ボーカリストだと思う。
 このVol2はデイビーの旬の時代。あのモンキーズのデイビーーーの面影を一番感じます。全25曲入り、どれも私にとっては初音源。
Dsc01837 Dsc01836

2曲目のシングルリリースの同曲別バージョン”Rainy Jane”いきなり聞かされると、泣ける曲では全然無いのに、何故か泣けてきました。
10曲目”Staying Here with you”デイビーはディランが好きなのかな?シングルにも有りましたよね、ディランの曲。11曲目"Blossom"ジェームス・テイラーが歌ってたかな?、12曲目、マイケル・ネスミスと1stnbならぬ、デイビーーーが歌うハリー・ニルソンのRainmakerなど、生ギター一本の伴奏だけど充実した内容が続きます。
 13曲目”Opening Knight”今、夕暮れの5時50分、少し呑んでほろ酔い気分で聞いています。生ピアノ伴奏一本でのデイビーの熱唱を聞いて少しセンチメンタルな気分になりました。14曲目で、好きなモンキーズナンバー”The Girl I Left Behind Me”のカラオケ。周りに誰も居ない事を確認して、空耳英語でなりきりカラオケ熱唱後、No Regretsで少し冷静になって、

 そして、Vol2で私の一番のお気に入り16曲目の”So In Love With You”へと続きます。

17曲目”Fallen Hero”以降もまだまだ期待を裏切らないナンバーが続きます。

感情的評価:☆☆☆☆+karaoke

晩年のRainy Jane

The Monkeesのレコードオークション


http://www.youtube.com/watch?v=jhzF-r1e7Zo

とっても素敵なDavyyyyyy これぞアイドル


http://www.youtube.com/watch?v=KIkCzs6KadI

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2010年1月28日 (木)

Just for the Record

今年に入ってデイビーのオフィシャルHPから購入したJust for the Record Vol.1~Vol.4が届きました。

全部で5枚有って結構聞き応えが有りました。

ついでに$1のピックも頼んだら、多分スタッフだろうと思うけど「A Gift Thanks For DJ」とサインの入ったCDがおまけに入っていました。なんか得した感じです。
おまけCDは、前回購入したIncredible revisitedで、最後から2曲目の曲Secret Loveが入っていない、レーベル面もそのタイトルがマジックで塗りつぶされているもの。売り物にならない失敗作なのかなあ。ピックはその紙ケースの中に入っていました。今回は前に届いたものと同デザインの白いほう。

Dsc01831 Dsc01847
正規盤には違いないけど、作りはそこら辺の海賊盤の方がもっとマシっていう位。
モロ、CD-Rで、レーベル面はプリンターでダイレクトに印字。ジャケットは、ぺらぺらの両面カラーコピーで裏面には曲のタイトルが記載されているだけで、他の情報一切無し。
ケースも薄いほうのCD-Rのもの。

 まあ、そんなお粗末な作りだけど、内容はとても素晴らしく充実していてデイビーの魅力がたっぷりと堪能出来ます。
 お初の音源だらけでそれなりに出来も良いと思う。とっても聞き応えがあり、久しぶりに感動出来ました。レイニー・ジェーンやイフ・アイ・ニューの別バージョンなんか聞いた時は、なんか懐かしさで、涙がチョチョ切れました。

で、今回はVol.1の紹介
Dsc01832 Dsc01833
Dsc01834 Album Title:Just For The Record Volume One

Davy Jones

Comments:
子役時代から、モンキーズデビュー前までの音源が収録されている。オリバーやcolpixのLPにも入っている曲など。
子供のデイビーの声など沢山の貴重な音源が聞けます。
私が特に気に入ったのは、その声で歌う、ジャズのスタンダードナンバーにもなっている"Misty"女性ボーカルならぬ、美少年ボーカル。
収録曲は写真参照して下さい。感情的評価:☆☆☆☆

デイビー・ジョーンズのCD購入

The Monkeesのレコードオークション

"Misty"の入った女性ボーカルアルバム
Dsc01851
Album Title:After Hours

Singer:Joni James

Comments:
アメリカの国民的歌手ジョニ・ジェイムスのジャズアルバム
ウエスト・コーストの一流ジャズメンによるカルテットのバッキングで歌うジョニも魅力的です。
ピート・ジュリーのピアノも堪能出来ます。
Dsc01852
感情的評価:☆☆☆+wine


http://www.youtube.com/watch?v=M4rLbLxudnk

amazonは只今送料無料キャンペーン中

オリバー
http://www.youtube.com/watch?v=P-fLLuQgIss

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